なぜスピーディ&低コスト開発ができるの?
理由①:アプリの機能の部品が豊富(Accessを利用)

当社の業務サポートアプリは「Microsoft Access」上で作成します。このAccessには、アプリに必要な部品や基本機能があらかじめ豊富に含まれていますので、短期間に高機能の業務用アプリケーションが開発できます。そのため、開発期間が短く、しかも開発コストを大幅に削減することが可能です。つまり低コスト・短い開発期間で、高機能の独自業務アプリケーションをオーダーメイドできる、ということになります。
理由②:高価なハードウエアが不要
当社の業務サポートアプリは、Accessを利用しているため、共有フォルダさえあればみんなで使えます。つまり、高価なアプリケーションサーバー用機器や、その上で動作するOSライセンスなどは必要ありません。部署内などで共有して使用する場合は、いつも使っている共有フォルダにファイルを入れて置くだけで、そのファイル内のデータを部署内で利用することができます。よって単純に高価なサーバー代金やOSのライセンス料などは必要ありません。これにより初期コストを劇的に下げることができます。
大きな業務システムだと、たとえばシンプルな構成でも
- 業務システム(ソフト)開発費・・・数百万~数千万円
- サーバマシン(ハードウェア) ・・・数十万~数百万円
- サーバOS(Windows Server等)・・・数十万円~
- DBソフト(SQL Server等)・・・数十万円
- メンテナンス・サポート代・・・月々数万円~
といったように、それほど複雑なものでなくても、初年度1,000万円コースとなることも少なくないでしょう。
理由③:メンテナンス費用がほとんど不要

当社の業務サポートアプリには「自動データベース最適化」の機能をつけ、またデータベースのバックアップ機能も組み込みます。こうしてデータバースの破損を避けて安全なアプリ運用が可能になることで、サーバーのメンテナンス料やメンテナンス要員も不要となります。これでランニングコストも大幅に下げることが可能です。


