システムの企画〜納品までの流れ
どんなシステムにしたいか、というよりも「具体的にどの作業を効率化したいか」ということを一緒に突き詰めていくところから始めて、実際に稼働するまでの基本的な流れです。これはあくまで目安で、状況などに応じて柔軟に対応することが可能です。
1.業務内容・作業内容のヒアリング
現在のどの業務をどう効率化したいのか」というポイントでヒアリングを行います。
実際に業務を行っている方を交えて、業務内容を詳しくお聞きし、
作業を効率的で快適にするにはどのような機能が必要かを吟味します。
2.プロトタイプ(プレビュー版)制作(1週間程度)
試しにアプリの画面を作ってみて、イメージをふくらませます。
アプリの画面を見るだけで操作方法まですぐにピンと来るくらいの
「わかりやすい画面」を作成していきます。
ある程度動く画面をお持ちしますので、この段階で足りない機能や
不要な機能をざっくり洗い出していきます。
3.基本仕様決定会議
プロトタイプを元にして、基本的な仕様を決めます。
ここから大きな仕様変更がないように吟味しつつ、
同時に大まかなお見積もりをお出しいたします。
4.システム制作(2週間~2ヶ月程度)
決まった基本仕様を元に、システムを作ります。
規模や実装の難易度によって、開発期間は変わります。
比較的機能が多かったり、複雑な箇所がある場合は、
途中で何度か経過をお見せしつつ、方針を微調整しながら
開発を進めていきます。
5.テスト納品
一度現場でご試用いただいて、不具合や使いにくいところを
挙げていきます。
実データに近い「サンプル用のデータ」を用いて、アプリを
実際に使ってみつつ、気がついたところや不具合などを
徹底的に洗い出します。
6.修正
テスト納品の結果を受けて、不具合の修正や細かい
仕様修正などを何度か行って、アプリの完成度を上げていきます。
ご都合によっては、メインの機能だけ完成度を上げて
いったん使い始めていただき、あとでその他の機能を完成させ、
データを残したままアプリの機能部分のみ差し替えることも
あります。
7.納品
現場で本格稼動させます。もし不具合や細かいバグがあれば修正しつつ、
さらに完成度を上げて、本当に使いやすいものに仕上げていきます。

